🎪 Curiosityの学習支援 🎪

2/2(日)NPO法人キュリオシティ(Curiosity)のイベント『学習支援会、宿題をもってきてね!』に参加。当方の参加生徒:6名(小3~中2)、引率スタッフ:2名で文京シビックセンターに出かけた。先方のスタッフは約10名(ほとんど高校生、大人のスタッフ一人)。このイベントの企画・実行は高校生のみ、大人は口出しなし。
この高校生の対応は、当方の夏休み・冬休み教室、日曜教室をお手伝いする高校生とほぼ同じであり、参加した子供たちも楽しかったと言っていた。
一つ大きく違うのは、企画側(担い手)、参加者(受け手)の両者が「相利関係」にあるイベントは初めての体験であった。こんな進め方もあるんだなぁと再認識した。(梅田 記)
文京 集合写真

🎪ボランティアスタッフ募集🎪

学習支援1←←PDF

★★諸般の事情により延期とし、後日改めて開催日をご案内いたします。★★ 2020/2/29

外国ルーツの子ども達が学校生活を送る為に日本語が必要です。毎週1回の日本語や英語、数学、国語の学習支援の先生として、皆様の力をお貸し頂けませんか。
令和2年度松戸市市民活動助成制度を活用し、新松戸に新教室の開設を予定しています。4月からの正式な募集を前に私たちの計画をご説明します。上記PDFをご覧下さい。
開催延期

♬ おやこ会 ♬

12月7日(土)午前9時半から11時半まで常盤平市民センター第一会議室で「おやこ会」が開催されました。参加したのは、小学生15人、父兄8人、兄弟2人、スタッフ13人、ゲスト3人の総勢41人でした。
今年の「おやこ会」は小学生だけを対象とし、火曜教室、土曜教室の子ども達はそれぞれが出し物を披露するという参加型にしました。火曜教室は「おおきなかぶ」の劇、土曜教室は「こぎつねまちへいく」と「したきりすずめ」の紙芝居をやりました。十分な練習時間が取れなかったにもかかわらず、子ども達はそれぞれの役割を果たしました。
次に11月に松戸で行われた日本語ボランティア会主催のスピーチ大会に参加した3人に、その時の作文を発表してもらい、来日して1年足らずでもこのように出来るのかと感動しました。
他に松戸奇術会の小暮英夫さんによるマジックショー、お楽しみ抽選会、おやつタイムに父兄とスタッフの交流もあり、最後にみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌ってお開きとなりました。(田窪 記)
おやこ会

🎪 第24回松戸市国際文化祭 🎪

10月19日(土)10:00~14:30 市民会館で開催され、当会も参加いたしました。
当会のブースは、3階で、代表の海老名の他、田窪、飯野が参加いたしました。出し物は、やや子供向けのゲームであったにも関わらず、「羊の中に犬が一匹」ゲームや「世界の言葉で遊ぼう」では親子でチャレンジするなど、和やかな雰囲気で、切れ目のない来場者がありました。
会場のステージでは、多言語による紙芝居や、フラダンス、数か国の人でタイの踊りを披露するなど、昨年にはない新しい趣向が取り入れられ、楽しく国際文化を体験することが出来ました。(飯野 記)
文化1
文化2
文化3