🍉 夏休み子供体験教室 🍉

8月1日(火)国土交通省関東技術事務所が主催する「夏休み子供体験教室」(参加費:無料)が開催され、当会の子ども達やスタッフと父兄10人が参加しました。
普段触れることがないミニショベルカーや災害の時に活躍する照明車を操作したりしました。
高所作業車に試乗した子ども達は、「怖かったけど、楽しかった!」と大喜び。
他にスタンプラリー、ダヴィンチ橋作り、セメント工作、折り紙、バリアフリー体験など盛りだくさんでした。いろいろな体験が出来て、自由研究の作品として持ち帰ることもできるので、 来年はもっと多くの小学生が参加してほしいと思いました。(田窪 記)

また、当勉強会のFacebookに、体験教室の写真をいっぱい掲載しました。そちらもご覧ください。
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🎇 夏休み日本語教室4まとめ 🎇

7月22日(土)から27日(木)までの5日間、ゆうまつどと文化ホールを会場に、中学生の「夏休みにほんご教室」を開催しました。この教室の目的は夏休みの宿題をやろうというもので、生徒15名、スタッフ14名、高校生ボランティア1名、中学生ボランティア2参加しました。
生徒たちはスタッフやボランティアの助けを借りて宿題のプリントの問題を解いたり、読書感想文を書いたりしました。一方、日本語の勉強をする生徒もいました。
また25日(火)には講師を迎え、「浮沈子が沈む理由」の理科実験をしました。生徒たちは水の中を上下する浮沈子をじっと見ながら、これを自由研究にしようと一生懸命レポートを書きました。さらに期間中、「暑中見舞いをだそう」、「松戸を知ろう」などのミニイベントも行いました。
暑い日が続きましたが、連日大半の生徒が出席しました。そして生徒に年齢が近いボランティアの中学生、高校生も積極的にかかわってくれたので、楽しい教室を展開することができました。 (神山 記)
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🎇 夏休み日本語教室4 🎇

夏休み日本語教室の「理科実験」(中学の部)では、先生の呪文で「浮沈子」が沈んだリ、浮かんだり。子供たちの目がキラキラ ✨ 💍 ✨ ワイワイ。
子供達も自分が作った浮沈子で楽しそうに遊びつつ?、学んでました。
理科苦手だと言ってたのに最後理科好きになったと発表していた子供がいました。
最後までみんな(子供たち13名)真面目に取り組んでました。(井上 記)
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🎇 夏休み教室1~3まとめ 🎇

小学生の夏休みにほんご教室には、14人の子ども達が参加しました。そのうち半分の7人もの子が5日間休まずに来てくれました。
夏休みの宿題をやる子、まだ来日したばかりの子はひらがな練習や身近な単語を覚え、勉強の合間に簡単な工作やトランプをしました。また今年は全員がマグカップか四角いお皿にシールを貼って、焼き付けた世界に一つだけのオリジナル作品を完成させました。
最後の日は大好評だったフルーツバスケットや名前当てクイズをやり、鳴き声を聞いて動物の名前を当てるクイズでは国によって鳴き方が微妙に違うことを発見。みんなで輪になって楽しく遊び、終了となりました。<田窪 記>
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